当店では今年初の試打ドライバー、バルド コンペチオーネ568ドライバー。ボール初速では定評のDAT55カップフェース。にもかかわらず、バルドさんらしい打感の良さよ、心地よい落ち着いた打球音、それでいてスピン量を低減させていてさすがですね!すでに初回分は完売しており、次回の入荷は2月10日前後になるとのことです。
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さすがのソールデザインです!デザイン性でも皆さんにご好評をいただいています。
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前作の911Dよりも小振りなのにさらにディープ!スピンが減りすぎて心配になるくらいです。
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420CCということですが、構えた感じでは前作の911D(440CC)とさほど変わらない印象。小さくて不安という印象は全くないです。逆に叩ける!といった印象ですね。
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ビニールがついた状態で200g、取りますと198.5gで、10.5度、+0.5のヘッドで、こちらも最新のファイヤーエクスプレス プロトタイプ 2016 Ver.1の75SXで組みました。
あのTP-V、プロはもちろん、研修生や競技関係には試合での安定感には定評のあったシャフトの改良版です。話題の90tシート、TORAYCA1100Gを使用した超高弾性シャフトです。
前作に比べると、しなり量、粘りが増えたわりには適度に戻り、振り抜きやすさが向上し現代版に確かに進化した印象です。試合でターゲットを狙うには最適な1本だと思います。

45インチ、330g、D3とあえて短め重めでより安定感のある仕上げにしました。
ところが、試打データではこれだけの重量級なクラブでフェードを打っているのにもかかわらず、2000回転を切るようなボールが出ます!気持ちよく振ったら危ないです(笑)。狙い通り抑えてコントロールするくらいで2300回転前後で、抑えの利いたフェードで初速もバツグンでぶっ飛んでます!
タイトリスト プロV1Xとスリクソン ZスターXVで測定しましたが、V1Xはスピンが少なすぎてドロップしてました。XVのほうが安定したスピン量で飛んでましたね。このへんは個人差があると思いますので、測定にいらしてください。弾道測定器のGC-2、プロV1、Zスターのボールもご用意してお待ちしております。試打はご予約をお願いします。

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