大人気のコンペチオーネ568(420cc)に引き続き、568LC(440cc)がBALDO(バルド)さんから発売されます。小振りな420CCではさすがに、という方はこちらの440CCになるでしょう。大きさ以外に、568との違いを試打検証してみました。

デザインは先行発売したFW、UT同様


コンペチオーネ568&568LCソール
右が568(420cc)、左が568LC(440cc)。ソールにネジを配したデザインです。低重心化と共に、ウェイト調整が可能です。

デザインに関しては好みが分かれるとこですが、ソールに「BALDO」の文字は欲しかったですね(笑)

構えた印象は568(420cc)と911S(460cc)の中間


コンペチオーネ568&568LCクラウン
左が568LC。FW,UT同様、クラウンにエアスライダーがデザインされターゲットへの意識を高めます。

20CCの差ですから、一回り大きな印象ですが、前作の911S(460CC)とは一回り小さい印象なので、ほどよく叩け、やさしさも兼ね備えた印象です。

大きすぎず、小さすぎず、丸すぎず、長すぎず、深すぎず・・・バルドさんの中で一番オーソドックスなヘッドなのかもしれません。

打感は・・・568より良いかも!?


コンペチオーネ568&568LCフェース
フェース高はLCのほうが低く、フェース長はLCのほうが長いです。共にDAT55のチタンカップフェースなのでボール初速は間違いないでしょう!

打感はLCのほうがマイルドに感じました。これに関しては個人差があるかもしれません。音の問題ですしね・・・体感したい方は試打にお越しください!

568がファイヤーエクスプレス TP-V NX 75SXなので


ファイヤーエクスプレスTP-V NX 65SX
568との違いが比較しやすいように、568LCはコチラにしました。

また、DAT55の弾きの強いフェースなのに、打感にこだわったヘッドですから、より良く感じるために、このシャフトとのマッチングはグッドです!もちろん打感だけでなく(笑)
参考記事 コンペチオーネ568-ファイヤープロト2016 

試打比較


コンペチオーネ568データ
568(420cc)にファイヤーエクスプレスTP-V NX 75SX(当店の試打と同じもの)をお使いの齊藤さん。ご自分のドライバーでのナイスショット!ナイスフェード!
コンペチオーネ568LCデータ
その齊藤さんが同じ感覚で、568LC(440cc)+ファイヤーエクスプレスTP-V NX 65SXを打ちますのとこのように。

捕まるとか、捕まらないではなくて、操作性の568に対して、ニュートラルな動きの568LC。

ヘッドの開閉を使い、ボールを多少でも曲げていきたい方は568!

ヘッドの開閉を使わず、フェースを真っ直ぐに、ストレートに近いボールを打ちたい方は568LC!

飛距離性能には違いがなく、スイングタイプによって選んでいただきたいと思います。
参考記事 最新試打ドライバー!KAMUI(カムイ)TP-09D-バルド&ムジークとの飛距離性能比較

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