バルドさんより2017年モデルの、プロトタイプCB15アイアンが発売されます。
高いコントロール性とバルド史上最高の打感とはいかに?
前作の568Sアイアンと比較検証してみたいと思います。

シンプルなハーフキャビティ


バルド CB15&568S
前作とは違い、オーソドックかつシンプルなバックフェース。

明らかに打感重視なのは明白ですね!

一回り小ぶりな


バルド CB15&568S トップ
前作のセミグースからストレートネックになり、懐も少なくなったので、より小ぶり、シャープな印象です!

CBとはキャビティバックの意味ですが・・・ほぼMB、マッスルの匂いが漂います!

和から洋へ!完全にアメリカンなアイアンの雰囲気です!

ソール幅


バルド CB15&568S ソール
ここまでの流れだと、「じゃあ難しいのね~」なのですが、大きな変更はこのソール幅。

厚みが全く違います。小ぶりにした余分な重量をすべてここへ!といった感じ。

しかも、トゥ側が特に広いので、重心位置を外へ!芯を広く!という意向でしょう!

試打データ


バルド CB15&568S データ
青が新作のCB15。

前作よりも操作性が良く、球も上がりますね!

もちろん、打感もマイルドで、フェースに吸い付く時間が長い感じがします!

当店らしく、モーダス105Rにて試打をご用意しました。

参考記事 バルドNEWアイアン&ウェッジ-「コンペチオーネ568シリーズ」

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