今年に入ってから急激に短尺ドライバーのご依頼が増えました!ボールや弾道測定器の進化で、データの裏付けが、その大きな一因でしょうね!

今回は短尺ドライバーの作り方の参考例として、バルド・コンペチオーネ568ドライバーの420をご紹介します

短くしますので、大きいヘッドですと操作性が良くないので、小ぶりなヘッドを希望されるプレイヤーが少なくはないのです

市場には少ない小ぶりなヘッド


バルド コンペチオーネ 568ドライバー 420
とは言っても、現在の市場には450~460ccが主流で、こちらの420ccは貴重なモデルですね!

今でも品薄状態なのは、うなずけます

また、短くしますと、打ち出し角の確保が重要になりますので、ロフトは多めが理想的です

参考記事 コンペチオーネ568-ファイヤープロト2016-バルド

シャフトはとにかくしなること


マミヤ アッタス パンチ 4R2
当店では、短尺ドライバーの試打を豊富に取り揃えてあります

通常45~46インチで使うように設計されているドライバー用のシャフトですから、それを43インチにしてしまうとビックリすほど硬くなります

しかも軽いほうがスピードが出やすいです

短尺ドライバーを作る際に必要なことは、見栄を張らずに、とにかく軽く柔らかくすることです!

今回はこちらのマミヤ アッタス パンチの4のR2で仕上げてみました!フジクラ スピーダー エボ2の569Sからの変更になります

参考記事 芯に当てて飛ばすシャフト!ATTAS・PUNCH/マミヤ

短くても距離は変わりません


バルド 568ドライバー 短尺 データ
短いほうが飛ぶ!とは言いませんが、間違いなくいいショットの確率は上がります!

データのようにスピン量を下げるのが容易ですので、結果的に飛ぶということが多くなります

このスピンコントロールこそが短尺ドライバーの利点ですね!

今回は、とりあえず43.5インチで仕上げてお渡ししましたが、短く持ってもっと良い長さを探してもらいます

最終的にはもう0.5〜1.5インチ短くしてもいいと思います!

ただ、短くしてしまえばいいわけではないです!

ちゃんとデータを取って仕上げれば、短いほうが飛んでるとの評判です!

参考記事 短尺ドライバーのススメ!スリクソン・プロ編

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!三浦技研CB-1008

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