短尺ドライバーの注文が急激に増えましたが、ドライバーが短くなるということは、それに伴って、フェアウェイウッド、ユーティリティも短くなるということです。

そこで、短尺ユーティリティの作り方の参考例として、フライハイト・THE-GのU5(27度)をご紹介します

短尺にする際のヘッドに求めること


短尺ユーティリティ THE G U5
短くなりますと、球が上がりにくくなるので、球の上りやすいヘッドとロフト選びが重要です!

このフライハイト・THE-Gは、ソールがステンレスでフェースからクラウンがワンピースのチタン、という特殊な構造ですので、球が上がりやすく、高初速で楽に飛ばせます!

今回は5アイアンの代わりということで、U5(27度)を選びました

参考記事 FREIHEIT(フライハイト)THE G・玄人を唸らせる究極の男前ヘッド

シャフトは軽く柔らかく


短尺ユーティリティ バサラ
通常、U5ですと39インチで仕上げますが、今回は5番アイアン相当ということで、38インチで仕上げます

1インチ短くしますので、1フレックスは落としてほしいと思います。

軽ければ軽いほど楽に飛ばせますので、今回はこちらの三菱レイヨン・バサラUTの40ライトにしました!

軽いユーティリティ用のシャフトって少ないですけど・・・

試打データ


短尺ユーティリティ 試打データ
赤がドロー系(175Y~180Y)、青がフェード系(165Y)で打ってみました

短かいですから、こんなコントロールも可能ですし、距離はまったく問題ないです!

7番~8番アイアンくらいの高さが出ますので、グリーンでも止まります!

もう、長さはまったく関係ないですね(笑)

とはいえ、ただ短く切ってしまえばということではないです!

ちゃんとデータを取って、目的の距離と、他のクラブとの流れ、プレイヤーがコントロールしやすい仕上げが重要です!

短いクラブの試打を豊富に取り揃えてますので、ご予約の上、ご来店ください

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!三浦技研CB-1008

フィティング&試打の予約はこちら

チップゴルフ
http://chip.golf-hp.com/
TEL:03-6907-0166