短尺ドライバーのご依頼が急激に増えましたので、バルド・コンペチオーネ568ドライバーの460に、発売間もないマミヤさんのAUGA g(オウガ ジー)にて、短尺ドライバーの作り方の参考になればと、試打クラブをご用意しました。

しっかりとデータを取って仕上げれば、短くても飛ぶことを実感してもらいたいと思います。

短尺ドライバーのヘッドに必要なこと


バルド 568ドライバー 460
短くしますと、球が低くなりやすいので、上がりやすいヘッド、ロフトが必要です。

最近のドライバーヘッドは低スピン重視なので、ディープフェースが多いですが、このくらいがディープ過ぎず使いやすいです。

460ccですが、そんなに大きく見えないことも利点ですね。今回はそれでも12度を使用しました。

参考記事 もっと遠くへ、もっとやさしく!バルド・コンペチオーネ568ドライバー460

80t+90t高弾性シート採用の高級シャフト


マミヤ AUGA オウガ g
80tシートをフルレングス採用し、手元に90t、先端にはボロンを採用した飛距離追及モデル。

今回使用したのは47gのR2。

短尺にしますと、とにかく硬くなるので、しなればしなるほど良いです。

その高級シャフトをいきなり43インチに・・・

もったいないと言われますが、短くても距離が変わらなければ、短いほうが楽ですよね!

参考記事 短尺ドライバー!バルド/コンペチオーネ568/ATTAS PUNCH

一般的なスピードの試打データ


バルド 568ドライバー 460 オウガg データ
ヘッドスピードが38でボールスピードが59ですから、もうMAXまで出てます。

46インチでもボールスピードはこれ以上は出ないです。

46インチがたまたま上手く振れて、ヘッドスピードが出たらこれ以上は飛ぶかもしれないですが、ラウンドの14回はもたないのでは!?

簡単に楽しくラウンドしたほうが良いですよね!

へっどスピード50で叩いてもらいました!


バルド 568ドライバー 460 オウガg データ
40g台のR2のシャフトをヘッドスピード50で叩いてもらいました。

これだけ柔らかいので、このスピードで上手く当てるには42インチくらいが良いそうです。

逆に言えば、42インチでこの距離が出るということです!

参考記事 ドライバーの短尺化を受けて短いアイアン考察!その2/三浦技研CB-2007

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